ベビーシッターサービスを提供している会社は、日本中にたくさんありますが、スマイ
ルプラスには、他社では行なっていない独自のサービスが多数あります。

 

スマイルプラスのベビーシッターサービスの特徴は、ひと言でいうと「知育」に力を入
れていることです。

知育とは、知識を広めて知能を高めるための教育で、体育、道徳教育と並んで、お子様
の将来にとても重要な側面を持っています。

 

仕事を持っていたり、赤ちゃんのお世話に忙しいお母さんでしたら、時間がなくて、な
かなか手が回らないこうした教育を、育児&知育経験豊富なスタッフが、みなさまの大
切なお子様に楽しみながらしっかりと伝えてゆきます。

 

もちろん、赤ちゃんのお世話だけなく、幼稚園、保育園児、小学生のお子さんの遊び相
手や知育にも対応しています。

 

知育の代表例といえば、絵本の読み聞かせ、お絵かき、文字を書く練習などですが、ス
マイルプラスでは、歌や踊りを交えたカンタンな英語教育も行なっています。

学校で学ぶ英語と違って、幼少期に遊びの一環として取り入れる英語は、後々の学習に

 

必ず役立ちますし、お子様の視野を広げることにもつながります。

また、最近では「箸が持てない子供」や「食事のマナーを知らない子供」が増加してい
るようですが、きちんとした常識、マナーを身につけられるような教育も、お子様が楽
しいと思える雰囲気の中で行なっています。
こうした室内で行なう知育以外にも、水族館や科学館といったスポットにお子様をお連
れして、五感を刺激するような「室外知育」にも力を入れています。

子供は3〜6才ぐらいにうける刺激が後の自分の大きな興味につながると言われているの
で、室内知育と室外知育の両方をうまく取り入れて、情緒豊かなお子様に育つようなサ
ポートをいたします。
本来であれば、こうした知育は、お父さんやお母さんが自ら子供に伝えたい、教えたい
と感じることでしょう。

 

そこで、わたしたちは、お子様たちが感じた感動を、たとえば夕食の場でお父さん、お
母さんに楽しそうに話して、その感動を家族で共有できるように、知育の内容を工夫し
ています。

 

たとえば、ベランダや庭で野菜を育て、お子様が植物の不思議、食の大切さなどを知り、
その野菜を材料にしてお父さんやお母さんにサラダを作る、といったことも家族で共有
できる知育の1つですね!

 

知育同様、食の大切さを教える「食育」も行なっていますので、スマイルプラスのベビ
ーシッターサービスを頼むと、お子様が食事の時間を大事にするようになったと、好評
を得ています。
もう1つ、スマイルプラスが大切な知育と位置づけているのは、小さい頃から行なう「
言葉遣いのしつけ」です。

日本語の乱れが指摘されて久しいですが、小さい頃から正しい日本語教育を受けて育っ
てきた人は、大人になってもキレイで正しい日本語を使いますし、コミュニケーション
能力も他人より数段上です。

 

こうした点も、しっかりとした教養を身につけたスマイルプラスのスタッフが、楽しい
言葉遊びの中で、お子様に正しい日本語を見につけさせてゆきます。
このように、スマイルプラスでは、知育に力をいれていますが、一般的なベビーシッタ
ーサービスも提供しています。

急なお出かけ、子供を同伴できない外出時などは、育児経験豊富なスタッフが揃った当
社にお任せください。

自宅での見守りだけでなく、幼稚園、小学校、塾などの送迎にも対応しており、送迎は
は公共交通機関を使ったり徒歩で行なっており、安全面にも配慮しています。
最後に、ベビーシッターサービスは、家事代行やシルバーサービスと一緒に申し込むこ
とが可能な、お得なプランとなっています。

お子様の面倒をみながら家事をしたり、お年寄りの面倒を見ることができるなど、他社
と違って、かなり柔軟な対応が可能となっています。

 

もちろん、どちらかのサービスがおろそかになるということはございませんので、安心
してお申し込みください。
スマイルプラスのベビーシッターサービスは、緊急時だけに頼るのではなく、お母様の
休息のため、お子様の知育のためのもの、と認識してくだされば幸いでございます。

もちろん、通常のベビーシッターサービスとしてのご利用はもちろんのこと、お子様が
急に発熱した時もご連絡ください。

 

他の家事代行会社でしたら、ベビーシッターサービスに料理作り、片付けサービスを付
帯することができないケースが多いですが、スマイルプラスの場合は対応可能です。

2013/09/05

交通事故は、いつどこで遭うか分からないトラブルです。

そして、実際に交通事故に遭ってしまうと、何をどう対処していいか分からなくなる人
がほとんどです。
【加害者が加入している保険会社の補償】

事故が起きると、加害者が加入している保険会社の担当者から連絡が来て、ケガの程度
を確認したり、通院先を確認したりするのですが、その後の生活サポートに関しては、
ほとんど教えてくれないのが実状なんです。

つまり、自分で調べて保険会社に連絡をしないと、補償してくれないことがたくさんあ
ります。

その代表的なものが「主婦の休業損害」です。

休業損害補償というのは、事故が原因で会社を休んだ時に減ってしまう給料を補う補償
なのですが、これは普通の会社員だけでなく、法律的に主婦でも認められているんです。

まず、仕事を持った主婦の方の場合ですが、減額された給与と同額が補償されます。
(実際には、事故の過失相殺(双方の責任度合)などによって変わります)

 

専業主婦の方の場合は、法律で家事や育児が仕事と見なされるため、原則的に1日5,700
円の休業損害が支払われます。

 

さらに、過失の割合やケガの状況によっては、それ以上の金額が家事代行の費用として
支払われるケースもあるので、保険会社の担当者に交渉することをおススメします。

保険会社に連絡をする時は、ケガの状況だけでなく、家事や子供の送迎ができなくなった、
家族が子守のために仕事を休んで給与が減らされたなど、具体的な損害を詳しく説明する
必要があります。

 

電話などで説明しただけで補償に応じる保険会社もありますが、最終的には、医師に家事
ができない状態か判断を仰ぐ保険会社が多いようです。
【自分が加入している保険会社の補償】

この場合は、自分が加入している保険会社だけあって、補償サービスが契約に含まれていれば、
手厚いサポートが受けられます。

車の保険というものは、万一、事故を起こしてしまった場合、相手のケガを補償したり、壊し
てしまった物を賠償するために掛けるものですが、運転手や乗車している人がケガをした場合
も補償されるケースがあります。

 

ただし、こうした補償が保険会社によっては、基本契約に含まれておらず、特約という追加契
約をしていた場合にしか適用されないケースが多いので、万一の時に備えて、すぐに保険会社
に補償内容を確認することを強くおススメします!

また、補償が適用されるには条件が設定されていることもあるので、その点も合わせて確認す
るとよいでしょう!
(事例1)
アクサダイレクト

●搭乗者傷害保険

保険に入っている人や、同乗者に配偶者、家事従事者がいる場合

・家事労働費用保険金・・・入院3日目以降の入院期間に対して、1日5,000円の家事代行サービ
ス費用が支払われます。

※「搭乗者傷害保険の家事労働費用補償特約」に入っている必要があります。
(事例2)
あいおいニッセイ同和損保

●「タフ・車の保険」入院時諸費用補償特約

保険に入っている人が事故で入院した場合

・ホームヘルパー雇入費用・・・1日あたり20,000円
・介護ヘルパー雇入費用・・・1日あたり20,000円
・ベビーシッター雇入費用・・・1日あたり20,000円

※ただし、この補償は被害者が入院した場合で、特約の契約をしている場合に適用されます。
保険の内容はとても難しいので、まずはコールセンターなどで確認をして、万一の時に備え
ましょう!

 

自分が加入している保険で補償がされなければ、加害者側の保険会社に補償を請求するのが
一番です。

家事も立派な労働です!

 

その労働ができなくなれば、当然、家事代行サービスに家政婦を頼む必要があります。

しかし、保険会社から家事代行会社を紹介してくれることは稀です。

ケガをしてしんどい状況ではありますが、普段の生活を取り戻すために必要なサポート(家事
代行会社やヘルパー)や、およその利用時間と料金を調べて、保険会社に連絡をすると交渉が
すんなり進みます。

 

当社を含め、家事代行会社に家事などを依頼される場合は、保険会社と予算を決めてからご連
絡いただけますと、サポートもスムーズに開始できます。

このブログを読んでいる方には、こうした交通事故のトラブルと無縁であることを心から祈
っていますが、万一の時は、スマイルプラスのこのページを思い出してください!

きっと、役に立つはずです。

 

あってはならない事ですが、もし大阪・神戸・京都・名古屋・岐阜でお困りでしたら、気軽にお問い
合わせください。

2013/08/26

高齢化社会が進む中、みなさまもお父様やお母様の健康に、毎日気を配っていることと
思います。

 

でも、ご両親がみなさまのそばに住んでいらっしゃったら、いつでも様子を見に行けま
すし、体調がすぐれないような時でしたら、通院の付き添いや看病ができますが、離れ
た場所に住んでいらしたら、心配で気を揉んでしまいますよね?

 

もし、ご両親が大阪、神戸、名古屋、岐阜、三重エリアに住んでいる場合は、スマイル
プラスにご相談ください。

 

みなさんに代わって、ご両親のケアをし、健康を取り戻すお手伝いと、ご家族の方に安
心をご提供いたします。

 

一般的なシルバーサービスというと、高齢者の話し相手になるだけという、少し無機質
なものが多いのですが、スマイルプラスの場合は、家事のお手伝い、通院の付き添い、
近況報告など、みなさまの家族の一員になったつもりで、徹底したサポートを提供して
います。

 

ご高齢になると、家事でかかるカラダの負担は大きくなりますし、腰などをいためてい
る方でしたら、その痛みはさらにひどくなりますね?

 

そんな時は、わたしたちスマイルプラスがみなさんのサポーターとして、みなさんの手
足となり、気の利いた家事代行サービスを提供します。

 

もちろん、他社のシルバーサービスのように、お父様、お母様の楽しいお話相手もさせ
て頂きますが、単に話を聞くだけでなく、みなさまが話したいと思っていることを上手
く引き出して、お友達感覚で会話ができるように努力しています。

 

散歩やお出かけの同行も積極的に行なって、脳にとてもよい刺激が与えられるようにお
手伝いしています。

こうしたサポートが、お年寄りの健やかな生活につながります。

スマイルプラスの外出支援、生活補助で特徴的なのは、通院時の付き添いや、入院時の
お世話にまで対応していることです。

 

たとえば、足や腰の悪いお年寄りが、整形外科まで1人で歩いて通うのは、とても大変な
ことです。

雨降りの日などは、その苦労が何倍にもなってしまいますよね。

そんな時、スマイルプラスのスタッフがいれば、転倒しないように注意したり、歩くの

に疲れたら支えてあげる、といったサポートができます。

 

もちろん、病院に入っても待合室で一緒に診察の順番を待ちますし、治療後の薬の受け
取り、自宅までの付き添いも行いますので、ご家族の方はもちろんのこと、ご本人も安
心できます。

 

また、入院しなくてはならなくなった場合も、着替えや身の回り品の準備をしますし、
入院中のお世話も、家族と同じ気持ちで、1日でも早く回復するように祈りながら対応
させていただきます。

 

急な入院でも、ご家族が到着するまでは、わたしたちが代わりにケアいたしますので、

安心していただけます。

 

そして、また元気を取り戻したら、サポーターとして、そして、家族の一員として生活
のお世話をさせていただきますし、食事の支度や掃除、洗濯といった、家事全般を請け
負うことも可能です。

 

特に、わたしたちスタッフが作る食事は、高齢者の方の健康維持に欠かせない栄養素を
豊富に含んだ食材を使って調理しますので、おいしさと健康を同時に堪能できるんです。

献立に関しては、栄養士などの専門家が栄養のバランスと、ご依頼者の体調、食の好み
などを考慮して決めているんです。

 

スマイルプラスのシルバーサービスは、ご高齢者の方ご本人が直接申し込まれても問題
ございませんが、遠方に住んでいらっしゃるご家族が申し込む場合は、定期的な近況報
告をさせていただくことも可能です。

家族が家族を支えるというのは当然のことですが、それができない状況にある方のほう
が多いのが実状です。

 

そんな時は、家族の一員として、心のこもったシルバーサービスを提供しているスマイ

ルプラスをご利用ください。

 

本当に、みなさんの顔に「スマイル」があふれますよ!

2013/08/13

長引く不景気、晩婚化、草食男子の登場などの影響で、ひと昔前に比べると男女の婚姻率が減少しています。
厚生労働省の統計によると、5人に1人は一生涯を独身で送っており、その割合はこれからさらに増加する見込みだそうです。
こうしたことから、結婚式にかける費用も抑えられて、いわゆる「ジミ婚」になっているかと思いきや、費用の総額は年々増加傾向にあるそうです。

とある結婚情報誌の調査によると、2005年の調査では、結婚式費用の総額は291万円だったのに対して、2007年には337万円、2011年では356万円と、わずか6年間の間に60万円以上も増えています。

結婚式の費用が増えた理由の調査は、さらに興味深く、「友人や家族に喜んでもらうため」「両親に感謝の気持ちを伝えるため」といった、自己満足ではなく、感謝を伝える気持ちが強い傾向にあります。
ところで日本の結婚式といえば、招待客が赤ちゃんを連れてくるシーンは、ほとんど見られません。
しかし、世界には赤ちゃんも結婚式に招待される習慣がある国もあります。フランスでは、ほとんどの人が赤ちゃん連れで結婚式に参加しており、子供が多い結婚式では、ベビーシッターが式場にいることが当たり前だそうです。
国が違えば、習慣や常識も180度違うことがあるものですね。
スマイルプラスには、子育て経験が豊富なベビーシッタースタッフが揃っています。
結婚式のみならず、法事や急なお出かけ時に、みなさまのお子様をしっかり見守るベビーシッターサービスを提供していますので、いつでも安心してお任せ下さい。

2013/08/04

みなさんは日常的にミネラルウォーターを飲んでいると思いますが、水には「硬水」と「軟水」の2種類があることをご存知ですか?

ミネラルウォーターには、その名の通り、ミネラルが含まれています。そのミネラルの含まれている量が多いと硬水になり、少ないと軟水になります。
古くから河川水を水源としている日本の水道水は、ほとんどが軟水です。したがって日本人は、遺伝的にも軟水に合った体質になっています。

これに対して、ヨーロッパやアメリカの水は、ミネラルが多く含まれた地下水や山岳地帯から水を得ているので、ミネラル含有量が高い硬水となっています。
ミネラルを多く摂ると胃腸の活動が活発になり、便通もよくなるので、女性の間ではダイエットの一環で硬水を飲む方が増えましたが、逆に、お腹が弱いかたや、小さなお子さん、お年寄りが飲むと、胃腸に過度な刺激を与えて体調を崩してしまうことがあります。

先日、ご年配のお客様お宅に伺って、家具の移動をお手伝いすることがありましたが、このお客様のご自宅にはウォーターサーバーが置かれていました。

ウォーターサーバーなどで使われているミネラルウォーターは、日本人の体質に合ったミネラルバランスになっているので、お腹の弱い方でも安心してのめるようです。ウォーターサーバーで入れたコーヒーは、角がとれた味でとてもまろやかでした。

オフィスにウォーターサーバーを導入している会社も多いので、弊社にもぜひ欲しいところです。

2013/08/04

わたしの会社では、家事代行サービスの一貫として、料理の代行を行なって居ます。

遠く離れたご両親の様子を、お宅に伺って様子を見てきたり、お話しの相手をさせていただくサービスも展開しています。

先日お伺いしたお客様は、70歳過ぎのご夫婦で、北海道に住んでいらっしゃる息子さんからご依頼をいただきました。

そのご両親、とっても素敵でした!
結婚して50年もたつというのに、ラブラブオーラ全開!

わたしとお話ししているときも、お二人くっついて座って、なんと、手を握って
いらっしゃいました!

そういえば最近、わたしはだんなと手をつないだり、腕組みをして歩いていないな。。。

お二人を見習って、今週末はだんなと夫婦ではなく、恋人気分で過ごしてみようと思いました。こうしたぬくもり、愛情が伝わるコミュニケーションって、とっても大事ですよね。

2013/08/01

みなさんは日頃の家事や育児で疲労が溜まったら、どのように対処していますか?

「たかが疲労」と、たかをくくらず、ベビーシッターや家事代行サービスを気軽に利用して、思いっきりデトックスをしてみませんか?

わたし達が感じる疲労には、3つのタイプがあります。

1つ目は「筋肉疲労」です。からだを動かすには、筋肉を働かせる必要があります。
また、座っている時でも、姿勢を維持するために筋肉は動き続けています。この疲労が筋肉に溜まると、こりや痛みといった自覚症状が出てきます。

2つ目の疲労は「内臓疲労」です。胃が重たい感じがする、下腹部が張った感じがする、などと感じるときは、臓器が正常に働いていないサインで、これを軽視し続けていると、大きな病気の原因となり、生命の危機につながることもあります。

3つ目の疲労は、一番やっかいな「気持ちの疲労」です。内臓に違和感があるわけでもなく、ただなんとなく体がだるい、やる気が起こらないといった時は、こころが疲れているサインです。

日本人は真面目な性格なので、こころが発しているサインを「自分のがんばりが足らないから」「みんな、大変な状況で家事を頑張っているから」などと軽視しがちです。
しかし、この我慢がたたって、知らず知らずのうちに心の病を発症している人が多いのが、今の日本の現状です。

スマイルプラスでは、皆様が心身ともに健やかな生活を送り、「スマイル」であふれる毎日になるように、家事やベビーシッターなどのお手伝いを致します。
特に、育児と家事を両立させなくてはならない時期は、からだや心に溜まる疲労は、計り知れないものがあります。

ご家族のスマイルのため、ご自身のスマイルのため、スマイルプラスのベビーシッターサービスなどを、ぜひ、ご利用下さい。

2013/08/01

人間の足の裏には、脳や内臓、器官や関節といった、頭のてっぺんからつま先までにつながるツボが存在します。
その位置は、足を上に向けると、ちょうど親指が脳のツボとなり、体の臓器や器官の位置と同じように、足裏の中心部に進むにつれて胃腸や膀胱、心臓のツボなどがあり、踵付近には、坐骨やひざ、骨盤などのツボがあります。

この全身のツボが広がる足裏をマッサージなどで刺激すると、体全体の血行改善につながり、肩こりなどの症状も改善されて、さまざまな病気の発生を抑えられます。
また、それぞれの臓器や器官などにつながるツボをピンポイントで刺激することで、からだのどこが悪いかを調べることができ、マッサージや指圧で症状緩和につなげられます。

足裏マッサージには、主に3つの効果があります。

(1)足裏マッサージをすることで、からだの血行がよくなるので、体全体の機能が高まります。特に、体の端にある足には、血行不良に陥りがちな末梢神経が集中しているので、足裏のマッサージは非常に有効です。
(2)足裏への刺激は、脳に直接伝わります。したがって、足裏マッサージをすることで、脳にもプラスの刺激が伝わってリラックス状態になります。
(3)マッサージによる刺激は、脳だけでなく体全体にいい刺激を与え、緊張を解きほぐし、心身ともに癒されます。

足裏マッサージは、いつでもどこででもできる健康法です。早速、今日から試してみましょう。
デスクワークが多い方は、靴下にビー玉を入れて、足でコロコロ転がしても効果があります。

ぜひ試してみてくださいね、

2013/08/01

みなさまのお父様やお母様が1人暮らしをしている場合、毎日の体調や気分の変化がとても気になると思います。

たとえ今は元気でも、お年よりは軽い風邪で体調を悪化させてしまいがちですし、近くに様子を見に行ったり、看病に行ったりする人がいない場合は、その心配は更に重なりますね。

そんなお悩みを抱えている方は、スマイルプラスの高齢者向け生活支援サービスを、ぜひ、ご利用下さい。

スマイルプラスでは、1人暮らしのお年寄りの通院付き添い、食事や洗濯などのお手伝いといった身の回りのお世話から、散歩の同伴、会話の相手をさせていただくといった、総合的な生活支援サービスを提供しています。

1人暮らしのお年寄りにとって、最大の敵は「孤独」であることです。体力も落ちているので、自分1人で外出するとか、地域のコミュニティーサークルなどに入ってコミュニケーションの輪を広げようといったことができません。

しかし、人との交わりがなくなって、言葉を発することが少なくなると、脳はたちどころに刺激を受けなくなってしまい、言葉を忘れてしまったり、記憶が曖昧になったりします。

この状況が長く続くと、うつ病になったり、認知症になったりするリスクも高まります。

とはいえ、ご家族と距離が離れているところに住んでいる場合は、頻繁に訪れて様子を見に行ったり、楽しく会話をするといったことも難しいのか実状です。

2013/08/01

一時のブームから、今や恒例のイベントとして定着した「女子会」。主婦の間では、料理を持ち寄る「女子会ランチ」が流行っているそうです。

しかし中には、子供が小さくて育児に追われているお母さんもいると思います。
そんな方に便利なのは、スマイルサービスのベビーシッターサービスです。
育児経験のあるベビーシッタースタッフが、大切なお子様お預かりしますので、家事や育児で溜まったストレスを、女子会で発散してみてはいかがでしょうか?

実際に当社でも、ベビーシッターサービスを申し込んで、ママ友の女子会を毎月開催して楽しんでいるお客様がたくさんいらっしゃいます。
ところで、お酒を飲み過ぎると頭が痛くなったり、翌日までお酒が残ることがありますが、こうした症状を防いでくれる食べ物をご存知ですか?

それは、ゴマとシジミです。

からだの中に入ったアルコールは、肝臓に運ばれて分解されます。しかし、肝臓で分解できるアルコールの量は決まっているので、それをオーバーすると、吐き気や頭痛といった症状が出てきます。

当然、肝臓にも負担がかかりますので、「飲み過ぎ」を頻繁に繰り返していると、肝臓の病気になるだけでなく、肌トラブルや神経系のトラブルも引き起こします。

ゴマとシジミには、肝臓のアルコール分解機能を助ける成分が含まれており、アルコールをすばやく対外に排出してくれます。

女子会を思いっきり楽しむためにも、お酒を飲む前はゴマかシジミを食べることを心がけましょう。

最近では、ゴマやシジミのサプリメントが販売されていますが、凝縮された成分が手軽に摂れるので、非常に便利です。

2013/08/01

妊娠中のママのからだは、お腹の中にいる赤ちゃんに栄養を与えたり、外部の刺激から赤ちゃんを守ったりするために、妊娠する前と比べて、ホルモンバランスなどが変わってきます。

しかし、出産が終わって赤ちゃんが体外に出ると、ママのからだは次第に妊娠する前の状態に戻っていきます。この時期を産褥期(さんじょくき)といい、個人差はありますが、その期間は6~8週間となっています。
この産褥期に一番大切なのは、からだとこころの休養です。

妊娠中は赤ちゃんを育てるために、子宮が大きくなった状態になりますが、出産後の子宮は再び収縮してゆくので、分娩後はお腹に痛みやハリを感じる方が多いのです。
これを「後陣痛」といいます。
子宮の収縮は、赤ちゃんがおっぱいを吸うことで促されます。

出産後数日間は、授乳のたびにお腹の痛みが伴いますが、この時期を乗り越えれば痛みはどんどん和らいでゆき、ママのからだの回復が進みます。

また最近では、この子宮の収縮をさらに進めるために、出産後数時間後に歩くことを勧める病院もあるようです。

こうした運動は、自分のからだを最大限に労わりながら、無理のない程度に様子をみながら行なうようにしましょう。

産後のケアは重要です。
赤ちゃんを出産した後には、からだにさまざまな変化が生じます。

特に生殖器は、子宮に近い位置にあるために、分娩で傷ついた膣や子宮の内側などから血液や粘膜といった悪露(おろ)という分泌物が排出されます。
悪露は最初のうち、チョコレート色をしていますが、次第に透明になってゆき、分泌は治まってゆきます。

注意しなくてはならないのは、悪露が付着する外陰部を清潔に保つことです。
これを怠ってしまうと、細菌が繁殖して膣や子宮、卵巣などに炎症が起こってしまうのです。

からだが疲れているときに大変ではありますが、排便や排尿のたびに、洗浄綿などの清潔な綿を使いましょう。

トイレットペーパーを使うことや、洗浄綿での二度拭きは厳禁ですので、くれぐれも注意してください。

そして、悪露の状態がおかしいと感じたり、悪露が2ヶ月近くも続いたりする場合は、すぐに病院で診察してもらってください。

ママの心のケアも忘れずに!

出産直後にからだを休めることは、退院した後も心がけなくてはなりません。一般的には、最低でも1か月は休養するようにと言われています。

妊娠、出産で使い果たしたママの体力は想像以上に大きく、出産後は赤ちゃんへの授乳も必要です。授乳は数時間おきに必要ですし、夜も赤ちゃんが泣き出したら、起きて授乳しなくてはなりません。

睡眠不足がさらに体力を奪ってしまうのは、言うまでもありませんね。
しかし、ここで無理を続けてしまうと、妊娠前のからだへの回復が遅れてしまいますし、睡眠不足で食欲が低下してしまったら、栄養が十分に摂れず、ママのからだだけで
なく、赤ちゃんの成長にも影響が出てきます。

そこで不可欠なのは、周りの家族の徹底したサポートです。
特に、出産経験のない新米パパは、ママのこうしたからだの変化や、想像以上の体力消耗にはなかなか気がつかないものです。

炊事、洗濯、掃除など、ママのからだに負担がかかる家事は、可能な限りパパが担当して、ママのからだを楽にしてあげましょう。

さらには、ママの心のケアも大切です。

ホルモンバランスの乱れは、心のバランスも崩してしまい、いわゆる「産後うつ」を引き起こすことがあります。

夜の授乳で睡眠不足になるだけでなく、赤ちゃんがお乳をうまく飲んでくれない、お乳がうまく出ない、子育てが上手にできるかなど、ママのストレスや不安の原因は意外にも多いのです。

こうしたママの不安などを取り除いて、心のバランスを保ってあげるためにも、パパを始めとする周りの家族の協力は欠かせません。

ママを焦らすような言葉に気をつける、優しい言葉で労う、マッサージなどをしてリラックスさせてあげるなど、いろいろな工夫で産後の一番大切な時期を、家族全員で乗り越えていきましょう。

2013/08/01

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産後の女性のからだは、ホルモンのバランスが崩れていて、からだをリラックスさせる副交感神経のはたらきが悪い状態になっています。

さらに、子供をきちんと育てられるかといった不安を抱えてしまったり、夜中でも数時間置きに母乳を与えたり、夜泣きに対処しなくてはならないなど、お母さんのからだと心の負担は、想像以上に大きくなります。

慣れない育児の負担は、からだにも心にも、ずっしりと圧し掛かってきて、行き場のない不安感すら感じてしまいます。

不安定な精神状態が長く続くと、些細なことでイライラしたり、1日中何もする気が起こらない、しまいには、育児を放棄してしまうといった、「産後うつ」の状態になってしまうことがあります。

こうした症状を少しでも自覚したり、周囲の家族が気づいた場合は、すぐにお母さんの負担を和らげるアクションを起こしましょう。

スマイルプラスでは、産後のお母さんのサポーターとして、産褥シッターの派遣サービスを提供しています。

単に家事や育児のお手伝いをする産褥シッターとしてだけではなく、「お母さんの先輩」としてみなさまの不安を和らげたり、話し相手になったりして、皆様の楽しい育児のお手伝いをする、頼もしい存在の産褥シッターになります。

2013/08/01
スマイルプラス
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