人間の足の裏には、脳や内臓、器官や関節といった、頭のてっぺんからつま先までにつながるツボが存在します。
その位置は、足を上に向けると、ちょうど親指が脳のツボとなり、体の臓器や器官の位置と同じように、足裏の中心部に進むにつれて胃腸や膀胱、心臓のツボなどがあり、踵付近には、坐骨やひざ、骨盤などのツボがあります。

この全身のツボが広がる足裏をマッサージなどで刺激すると、体全体の血行改善につながり、肩こりなどの症状も改善されて、さまざまな病気の発生を抑えられます。
また、それぞれの臓器や器官などにつながるツボをピンポイントで刺激することで、からだのどこが悪いかを調べることができ、マッサージや指圧で症状緩和につなげられます。

足裏マッサージには、主に3つの効果があります。

(1)足裏マッサージをすることで、からだの血行がよくなるので、体全体の機能が高まります。特に、体の端にある足には、血行不良に陥りがちな末梢神経が集中しているので、足裏のマッサージは非常に有効です。
(2)足裏への刺激は、脳に直接伝わります。したがって、足裏マッサージをすることで、脳にもプラスの刺激が伝わってリラックス状態になります。
(3)マッサージによる刺激は、脳だけでなく体全体にいい刺激を与え、緊張を解きほぐし、心身ともに癒されます。

足裏マッサージは、いつでもどこででもできる健康法です。早速、今日から試してみましょう。
デスクワークが多い方は、靴下にビー玉を入れて、足でコロコロ転がしても効果があります。

ぜひ試してみてくださいね、

2013/08/01
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