妊娠初期から

「何かを口に入れていないと気持ち悪くなる」

「食べたら吐いてしまう」

「特定のものしか食べられなくなった」

というような、食に関する“食べ悪阻(つわり)”、“吐き悪阻(つわり)”に悩まされる人も少なくありません。

 

私も、妊娠初期から中期にかけて、

・梅干しとマクドナルドのフライドポテトが無性に食べたくなる(食べていないと吐き気がする)

・大好きなトマトを食べると吐いてしまう

このような“食べ悪阻(つわり)”、“吐き悪阻(つわり)”に悩まされました。

幸いにも事務処理系のお仕事だったので、梅干しのおやつを常に口に入れたまま乗り越えられましたが……。

 

もっとひどいつわりに悩まされている人は、「乗り越えられるなんて嘘だ!」と思うほど苦しんでいます。

今回は、“食べ悪阻(つわり)”、“吐き悪阻(つわり)”を少しでも和らげる方法と、その間の家事をどうするかについて紹介していきます(*^^*)

 

★つわりの原因って何?

妊娠したとき、お母さんの身体には黄体ホルモンや絨毛性ゴナドトロピンが増えます。その影響からか、自律神経が乱れてしまう、精神的に不安定になる、つわりが起こると考えられることもあります。

すべてのつわりの原因がホルモンの影響である、といった研究結果は出ていないので、あくまでも“可能性がある”程度のことのようです。

 

また、体内に自分以外の赤ちゃんが宿ることで、身体が“異物”と判断し、拒絶しようとするなんていう話もあります。

スピりしゅあるや占いが好きな人なら、耳にしたことがあるかもしれませんが、つわりがひどいときのお子さんは“お母さんんと極端に似ている性格”か“お母さんと極端に正反対の性格”である、といった話もありますね。

はっきりした原因が突き止められていないので、いろいろな話があります(笑)

 

では、この原因がよく分かっていないつわり、どうやって対処していくのが良いのでしょうか?

 

★“食べ悪阻(つわり)”、“吐き悪阻(つわり)”の対処方法!間違えると逆効果って本当?

まずは、“食べ悪阻”の対処方法です。

このタイプは、「ずっと食べていないと気持ち悪い」と感じるつわりです。

私もこのタイプのつわりを経験しましたが、胃に食べ物がなくなると酷い吐き気に襲われます。かなりきついです。

常に口に何か入れていなければ耐えられないという人もいます。

 

食べ悪阻の注意点は、

ついつい食べすぎてしまうこと

です。

 

1回の食事で満腹になろうと食べてしまいます。

でも、不思議とすぐにお腹が空いて、また大量に食べてしまう…。

 

これを繰り返していると、体重が増えすぎてしまう塩分を摂り過ぎてしまう血圧が上がってしまうなど、お医者さんに注意されるような体調になってしまうこともあります。

 

対処法は簡単で、

1回の食事量を減らしてこまめに食べる

のがベター。

 

次は“吐き悪阻”の場合です。

吐き悪阻は、胃や口の中に食べ物が入るだけで吐き気がある、もしくは吐いてしまうタイプの悪阻です。

妊娠中は、栄養のあるものをしっかり食べたいと考えているのに、身体が受け付けてくれない。

しかも、体重もぜんぜん増えていかない

とにかく苦しいと悩んでいる人もいるでしょう。

 

吐き悪阻の対処方法は、

無理に食べないでスポーツドリンクをこまめに飲む

ことです。

 

無理矢理食べても結果的に吐いてしまう。そのときに身体の水分も失ってしまうので、脱水症を招いてしまう可能性があります

食べられないときは、無理せずスポーツドリンクを飲んでしのぐようにしてみましょう。

 

また、吐き悪阻には“特定の食べ物や匂いがダメ”というケースもあるので、自分の吐き気がするシチュエーション、吐いてしまったときに食べていたものは何だったかを思い出すのも良いでしょう。

それをメモしておけば、自分の苦手なものが分かるようになりますので、意識して避けることができますよね。

 

ただし、あまりにも何回も吐いてしまう、食べ物も飲み物も全く何も受け付けないという場合は、病院で相談しましょう。

点滴をしたり、医学的に対処する方法がないかなど、医師があなたの体調を最優先に考えてくれますよ。

 

★つわりがひどくて家事が進まないとき

つわりがあまりにもひどい。こういうときでも家事は“しなければならないこと”として付きまとってきますよね。

つわりがひどい状態でも、一見すると「辛そうに見えない」という人もいます。

吐き悪阻や食べ悪阻で家事が進まないときは、無理せず最低限のことだけを行うようにしてくださいね。

また、旦那さんや両親などに協力してもらいましょう。

声をあげることで、「辛そうに見えなかったから気づかなかった」場合でも、手伝ってくれるようになりますよ。

 

身内で家事を変わってくれる人がいないときは、思い切って家事代行サービスを利用してみるのもおすすめです。

このときに注目すべきなのは、“値段”ではなく“その他のサービスがあるかどうか”です。

もちろん値段が安いに越したことはないでしょう。

でも、安いだけで作業が雑だったり、家事以外は何も頼めないため、結局自分で動かなければならないということにもなりかねません。

 

たとえば、スマイルプラスなら、“家事”の他に、“シルバーサービス”や“ベビーシッターサービス”も依頼できます。

家事の範囲も“ちょっとした買い出し”から“献立を考えて料理を作り、後片付けを行う”こと、“洗濯して干す、取り込んで畳む”ことも行っています。

“シルバーサービス”は、両親や義両親の身のまわりのお世話から、話し相手、散歩相手などさまざまなことに対応しています。

 

“ベビーシッターサービス”は、産後に利用できるので、一番嬉しいサービスかもしれません。

お子さんの身のまわりのお世話から、習い事への送り迎え、夕食までの間の間食を考えて作る、宿題を見る、水族館や科学館などへ遊びに連れていくなど、さまざまなことを引き受けています。

 

ひとつの家事代行サービス会社で、さまざまなサービスが利用できる、、そのうえ、それらを組み合わせてお願できてしまうのは、かなり便利ではないでしょうか?

 

つわりがひどくてどうにもならないときから、職場復帰で目が回るほど忙しいとき、お子さんが巣立ったあとに両親や義両親のお世話をするときまで、ずっとお付き合いできるんです。

 

★つわりがひどいときは無理をしない!適切な対処法を

つわりに悩んでいるときは、症状に合わせて小まめな食事を摂ったり、スポーツドリンクを飲むようにする、ひどい場合は病院へ行くようにしましょう。

家事が思うようにできないときは無理をせず、家族に協力を求めてくださいね。

それでも厳しい場合は、家事代行サービスなど、他人に手伝ってもらうのもひとつの方法です。

その際は、その後の暮らしでも利用できるような会社を選ぶのがおすすめですよ♪

 

身体を第一に、新しい家族を迎えて、幸せな毎日を過ごしましょう♪

2018/06/30
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