ここでは、積極的に摂り込みたい食材や飲料を10個紹介していきます。

どれも糖質が低く血糖値が上昇しにくいものばかりとなっています。

 

 

1:オリーブオイル

 

 

オリーブオイルを糖質(米、パスタ、パンなど)に混ぜると、

食事の後に血糖値が上がりにくくなります。

また、動脈硬化を防止する効果もあります。

フレッシュなエキストラバージンオリーブオイルを

1日に小さじ1杯分前後摂取するのもおすすめです。

 

 

2:ナッツ類

 

 

ピスタチオ、カシューナッツ、アーモンド、クルミなど。

動脈硬化や糖尿病を遠ざける作用が期待できます。

ただし、市販のナッツには塩分が含まれているものが多いので気を付けましょう。

基本的には塩分の入っていないものを食べてください。

 

 

3:カカオ含有率の高いチョコレート

 

 

カカオには抗炎症・抗酸化効果のあるポリフェノールがたくさん入っています。

また、マグネシウム、カルシウム、ビタミンEなども豊富です。

そのため、アンチエイジング作用や動脈硬化を遠ざける効果などが期待できます。

目安はカカオ70%以上、できれば99%のものを食べましょう。

 

 

4:大豆

 

 

「大豆イソフラボン」には、悪玉物質である終末糖化産物をブロックして、

尿酸値をダウンさせる効果があります。

また、大豆の発酵食品である味噌や納豆には、

通常の大豆よりも多くのアミノ酸やビタミン類が含有されています。

 

 

5:チーズ

 

 

チーズは「質のいいタンパク質が豊富でありながらも

ほとんど血糖値を上昇させることのない食品」です。

ですから、間食に向いています。

そして、人の手が多く加わったプロセスチーズは避けて、

塩分含有量の少ないナチュラルチーズを選ぶことをおすすめします。

 

 

6:ワイン

 

 

ワインは色によって期待できる効果が異なります。

 

赤:抗酸化効果

白:ダイエット効果、むくみケア効果

 

そして、ワインはほとんど血糖値を上昇させないお酒です。

夕飯の際に飲めば、次の日の空腹時の血糖値が安定するといわれています。

ちなみに、ワインの1日の目安摂取量は女性100cc、男性200㏄程度。

 

 

7:ブルーベリー

 

 

アントシアニン(ポリフェノールの仲間です)がたくさん入っており、

アンチエイジング効果や、視力向上効果、眼精疲労改善効果などが望めます。

また、フルーツであるにも関わらず、かなり糖質が少ない食品でもあります。

ちなみに、サプリよりもそのままのブルーベリーを食べる方が効果的と言われています。

 

 

8:コーヒー

 

 

「コーヒーを週7日飲んでいる人は糖尿病のリスクが下がる」という、研究データがあります。

ただし、ブラックで飲み、糖質を摂取しないようにしましょう。

また、インスタントよりも挽きたてのコーヒーの方が効果が高いと言われています。

ちなみに、コーヒーに入っているポリフェノールには動脈硬化を防止・改善する効果もあります。

 

 

9:シナモン

 

 

プロアントシアニジンがシナモンには入っており、

この成分にはアンチエイジング効果や、血糖値をダウンさせる効果などが期待できます。

その他、血行を良くする作用や除菌作用も望めます。

ただし、シナモン入りのスイーツやパンを食べてしまうのはおすすめできません(糖質過剰になるため)

ので、紅茶やコーヒーのアクセントや、料理の調味料として使うようにしてください。

 

 

10:酢

 

 

血圧をダウンさせる作用、食事の後の血糖値の上昇を穏やかにする作用、

血圧をダウンさせる作用などが期待できます。

また、アミノ酸やクエン酸が豊富ですから、疲れを取るパワーもあります。

そのまま飲むのも良いですが、食事の味付けに使う方がおすすめです。

酸っぱいものが苦手な人であっても、熱い料理にかけるのであれば酸っぱさが消えるので大丈夫だと思います。

 

 

いかがでしたか。

どの食材や飲料も、私たちの身近で普段から摂っている物ばかりだと思います。

摂り方を工夫して、賢く良い部分を身体に取り入れていきたいですね。

 

 

スマイルプラスでは、栄養バランスを考えつつも、皆様に美味しく食べていただけるお料理の提供を心がけています。

スマイルプラスの家事代行サービスなどを、ぜひ、ご利用下さい。

 

 

 

2018/05/09
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