「オーガニック」や「有機栽培」という言葉は聞いたことがあると思います。

どちらも何となく安全そうな響きを持った言葉ですが、実際に説明できますか?

 

科学の進歩に伴って、食品の多様化はとどまるところを知りません。添加物や農薬など、使用されていると健康を害する食品も存在するということは周知の事実。

本当に安全な食事をするためには、私たちが知識を持たなくてはならない時代なのです!

 

 

 

 

そもそも「オーガニック」って?

 

 

そもそも、オーガニックとはどう意味なのでしょうか。

 

ルールは国によって多少異なりますが、例えばアメリカの場合は、下水や汚泥の関わる肥料、石油系肥料、遺伝子組み換え品、合成農薬を使用せずに栽培したものでないと「有機食品」「オーガニック食品」などとは名乗れません。

 

乳製品、卵、肉を得る目的で飼育されている家畜についても、放牧環境で有機飼料だけを与えている必要があります。「有機肉」「オーガニック卵」などを名乗りたいのであれば、成長ホルモンや抗生物質を与えることはできません。

 

 

 

オーガニック食品を安く買う方法

 

 

 

有機食品は全体的に高いもの。しかし、賢く買い物することで安く手に入れることも可能です。今回は、そんな賢い買い物のコツを話したいと思います。

 

 

 

 

①農家自体が主催している市場で買う

地域によっては探すのが大変かもしれませんが、地元の農家自体が農産物を販売する市場を開いているケースがあり、そこでは比較的安くオーガニック食品が購入できるはずです。

 

 

 

②オーガニック食品を提供してくれるサービスに加入する

日本でも「オーガニック コープ」などで検索すると、そのようなサービスが見つかるはずです。 値段などを吟味して、お得に有機食品を調達できるサービスを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

③「旬」を意識する

旬の野菜は安く新鮮な傾向にあります。

 

 

 

④農薬含有量が多い傾向にある果物・野菜はオーガニックを選ぶ

例えば、以下の果物・野菜は農薬含有量が多くなりやすいと言われています。

いちご、ほうれん草、桃、ブドウ、ジャガイモ、セロリ、キュウリ、ピーマン、リンゴなど

全ての食材について有機品を選ぶことができない場合でも、上記の農産物についてはできるだけ有機栽培されたものを買うようにしましょう。

 

 

 

⑤農薬含有量が少ない傾向にある果物・野菜は優先順位低め

④では農薬含有量が多くなりやすい作物について話しましたが、逆に以下の野菜・果物に関しては、一般的な農法であっても農薬があまり使われない傾向にあります。

メロン、グレープフルーツ、サツマイモ、パイナップル、パパイヤ、タマネギ、マンゴー、キウイ、ナス、スイートコーン、キャベツ、きのこ、アボカド、アスパラガスなど

もちろん有機栽培されているに越したことはないのですが、農薬含有量が多い傾向にある作物に比べると優先順位は低めです。

 

 

 

以上、オーガニック食品を安く買うための工夫でした。科学の進歩に伴って、先述の農薬や遺伝子組み替えがされた食品も増えてきています。本当に安全な食事をするためには知識が必須!

 

スマイルプラスにはそういった食品に対する知識を持った者もおりますので、食事の安全に気をかける方は是非ご指名くださいませ。安全なだけでなく、皆様に美味しく食べていただけるお料理の提供をお約束いたします!

 

スマイルプラスの家事代行サービスを、是非ご利用下さい!!

 

 

 

 

 

2018/05/17
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