主婦の日常が仕事になる。家事代行で毎月4万円で新しい選択肢を | スマイルプラス
家事代行

主婦の日常が仕事になる。家事代行で毎月4万円で新しい選択肢を

子供を育てて家庭を運用してきた「主婦」のスキルはすごいんです。 乳飲み子の世話をしながら掃除洗濯料理をメインに、毎日家庭を運用してきた母。独身時代の1人暮らしから、子供が生まれて育って巣立って、それからもずっと家事をし続ける母の「主婦スキル」は舐めてはいけません。

もし主婦の方が今から働こうと思うと、パッと浮かぶのは家庭に入る前に働いていた業種にもう一度チャレンジ。でもきっと、フルタイムでの勤務が必須条件。子供がまだ小さいから一緒にいる時間を大切にしたい、と思っていたら難しい条件。 では、フルタイムではないけれど、そこそこ稼げて最近よく聞くライターとして稼ぐ方法。

文章を書くのが苦でなく、自宅で落ち着いて作業をすることが出来れば24時間いつでも働くことができるのでいい条件かもしれません。

ですが、初めてライターとしてクラウドソーシングなどで書いていく場合、月に5000円稼げるか稼げないか?というラインから始まるのも事実としてあります。作業量に料金は見合っているのか?という、新しい世界に入るからこそわからないこともたくさん出てきて、それこそ常に作業をしなくてはならないかもしれません。

昔にやっていて慣れている作業で、そこそこのお金がっもらえるとしても、時間や待遇の条件が合わない。時間の条件が合ってもお金が見合わない。じゃあどこでどう働けばいいの?というときこそ、長年培ってきた「主婦スキル」を活かすチャンスです。

主婦スキルを活かす家事代行という仕事 家事代行とはその名前の通り、家事を代行する仕事のこと。 仕事が忙しかったり家事が苦手な人、出来ない人の家に行って家事をするだけです。 週に1回、2時間程度働くことが最低条件にはなります。

ですが、それさえクリアしてしまえば自分のペースで働くことができます。子供との時間を大切にしたい!という方でも、子供が朝学校に行って帰ってくるまでの4時間くらいを使って働く、という時間の都合がつけやすい仕事です。

またかけもちをして働くことができるので、平日フルタイムで働いている方が「もう少しお金を稼ぎたい。月に1万円増えるだけでもいい」というときに休みの日を使ったり、仕事終わりの時間を使って副業として家事代行を選ぶのもありです。

日ごろの家事がそのまま自分のスキル、強みとなってお金を稼ぐことができるのが家事代行。普段行っている家事が仕事になるなんて考えたことはありましたか? 私は主婦ではありませんが、親元を離れて5年ほど。ほぼ毎日何かしらの家事は行っています。

主婦ではないから家事スキルに自信がない、という方でも周りには頼りになる先輩主婦の方がいたり、業務を指導してくれる方もいるので、ご安心ください。 自分の家事スキル磨きにもなり、仕事にもなって、自分のペースで働けるのが家事代行スタッフとしての働き方です。

家事代行スタッフの給料事情 スマイルプラスの家事代行サービスの求人では、時給は1000円~2000円。こちらがベースとなり資格手当や時間手当などがプラスされていく、下記の例のような仕組みです。

【給料例】
家事代行の場合 時給
平日1,250円 
休日 1,350円
18時以降+100円 
22時以降+300円

●栄養士指名の場合
時給 平日1,750円 
休日 1,850円 18時以降+100円 
22時以降+300円

※交通費実費支給

この例をもとに考えると、時給1250円の場合、週に2回、5時間依頼者の自宅に行って家事をすると約1万円とちょっと。

このペースで働くと一か月で40時間。月給は4万円とちょっとになりますよね。ここにもし夜間手当や休日手当、能力が認められての手当が追加されたらもう少し稼ぐことができます。

もし今の自分の給料に4万円がプラスされたらどうしますか?自分のために美容室に行ったりまつエクに行くのもよし。

家族のためにちょっといいお肉を買ってみたり、いつもより10円高い味噌を買ってみてもよし。貯蓄に回して将来使うのもよし。 自分のペースで自分の出来る家事がお金になって、月に4万円分の新しい選択肢が生まれるのです。

もしコンビニやスーパーで働こうと思ったら新しく覚えることがたくさんあって、試用期間の時給は800円。三か月後にやっと時給1000円になったりします。 関東でも販売などの職種ですと、夜間や早朝じゃないと時給が1000円を超えることってなかなかないです。

また、能力や条件に応じて時給が上がるなんてことも滅多にありません。あったとしても大変な交渉の末。もし文章を書くことで働いて稼ごうと思ったら、1000文字以上書かなくてはいけないラインが、1000円。

そう考えると、家事代行スタッフとして働けるような大まかなスキルはもうほとんどの人が身に着けている状態なんですよね。今、自分が毎日やっていることに対して給料が発生する「仕事」になるんです。

スマイルプラスで選べる専門的な職種一覧 スマイルプラスでは、以下の方を募集しています。 家事代行スタッフ ベビーシッター イベント保育スタッフ 産後ケアスタッフ ケアスタッフ コーディネーター 家事代行スタッフ 依頼者の自宅に訪問をして、掃除、洗濯、調理、買い物など日常生活で必要な家事を行う仕事です。

これも週1回2時間から行えるので、お風呂掃除とトイレ掃除だけ、といった時間に合わせて働くことが出来る範囲内の依頼に派遣をしてもらうことができます。 特別な資格などは必要なく、普段行っている家事がそのままスキルになる仕事です。

ベビーシッター、イベント保育スタッフ 子育て経験を活かすことが出来ます。子供を見守ることをメインに、身の回りのお世話 授乳や離乳食作り、普通食の準備、お散歩、各種送迎。また、お遊戯、マナー教育といった依頼もあるので、子育て以外の自分のスキルを活かせる場にもなるかもしれません。

産後ケアスタッフ、ケアサービス 大人の方のお世話をすることが多い仕事です。 産前、産後のお母さんの身の回りのお世話や相談相手をメインに、子供の身の回りの世話をしたり…ということもあるので、ご自身の出産経験が役に立つことでしょう。

ケアサービスは高齢者の方の自宅に訪問。日常生活で発生する家事や、病院などへの通院の付き添いなどをメインに一緒に外出、話し相手になったりと、主婦としてのスキルを活かしつつ、1人の人として生きてきた経験を活かすことが出来ます。

コーディネーター お客宅にお伺いし、サービスプランの紹介やご要望のヒアリング、お客様へ訪問スタッフの手配をメインに行う仕事です。 直接家事をする職種ではないのですが、業務指導や地域施設への営業などが発生してきます。

秘書、アポインター、人事管理などをしていたけれど、結婚出産を機に退職。昔の仕事の経験を活かしたい方にぴったりな内容です。 日常的に行っていることがお金になる いろいろな職種をご紹介しましたが、メインになってくるのは、日常的な掃除、洗濯。水回りのお掃除、子供のお世話です。料理が得意な方には料理関係の仕事があったりします。

こういった日常で発生する家事がお金に代わるって考えたこともありませんでした。自分で自分の身の回りの世話をしているだけではあるものの、実際面倒だなあ、給料がほしいなあと思いながら家事をしている人にとっては夢のような話。

人のために家事をすることが仕事、というのは、いつも自分でやるよりも細やかに、丁寧に、と神経を使うことではあります。ですが、「自分がやらなくてはいけないことをやってきた中で身に着けることが出来たスキルを活かす」ことが出来る仕事としては家事代行が一番ではないでしょうか?

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