指先を動かすと脳に良い!頭の良い子どもを育てる方法 | スマイルプラス
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指先を動かすと脳に良い!頭の良い子どもを育てる方法

子育てをしていくなかで、どうしても気になってしまうのが「子どもの頭の良さ」です。   勉強ができるようになるのも嬉しいですが、勉強だけができても、社会へ出たときに苦労しそうで少し不安になります。 できれば「頭の回転が速い」「大人になったときに、ちゃんとした社会人になってくれる」と嬉しいですよね。   子どもの地頭を育てるには、どのようなことをすればよいのでしょうか?   ★勉強ができる子の習い事は「スイミング」、「塾」、「ピアノ」 東京大学を卒業している人や子供を東大入学させたという人に向けたアンケートで、「子どものころにしていた習い事は何か?」というものがあります。 そのアンケートで分かったのは、「スイミング」、「塾(公文式)」、「ピアノ」を習っていたと答えた人が多いことです。   スイミングは、幼児期から習っている人が多く、「最後までやり遂げる力」と「肺活量アップによる健康的な身体」を手に入れることができると言われています。 たしかに、子どものころからチャレンジする心を養っておくのは大切なことでしょう。 さらに、全身を使って行うスポーツなので、バランスよく身体を鍛えていくこともできるのです。   スイミングスクールの水は、塩素の匂いがするのでお分かりかと思いますが、肌の弱い子には少々刺激が強く、肌へのダメージが心配されるのがデメリットですが、それ以上のメリットがある習い事と言えますね。   ピアノは指先を動かすので、脳の機能を活性化させると言われています。実は、子どもだけではなく、おじいちゃんやおばあちゃんなどの認知症のリハビリでもピアノを弾いたり指先を動かしてみたりといった方法で脳機能を活性化させることがあります。   指先を動かすのは、それほど脳への好影響を与えているということなのですね。   また、ピアノなどの音楽を習うとリズム感が身につきます。リズム感のある人は、言葉を覚えるスピードが速くなると言われています。日本語だけでなく、英語などの外国語を覚えていく際にも役立つと考えられています。   お子さんの習い事に悩んでいるのであれば、ピアノなどの音楽教室へ通わせて、指先を使いリズム感を養うのがおすすめです。   学習塾に関しては、「幼児教室」のようなものではなく、「公文式」などの学習塾へ通っていたという人が多いのも特徴的です。 また、学習塾に通っていた時期は幼児期からではないのもポイントです。 東大出身だから小さい頃から勉強塾通いなのかと思いきや、学習塾には通っていなかったという人もいるので驚きですよね。   ★そろばんや速読も役立つと言われている! そろばんは、学校の授業ではほとんど触れない計算方法を習得することができる習い事です。フラッシュ暗算のように瞬発力を問われるものもありますし、2桁以上の数字の掛け算、割り算などもあります。   また、そろばん塾へ通うようになってから「子どもの集中力がアップした」と感じる親御さんも多いようです。 たしかに、フラッシュ暗算のように、画面に集中していないと答えが出せない計算があるので、必然的に集中力が上がっていくのでしょう。   ピアノなどの音楽関係の習い事と同じように、そろばんをはじくときに指先を動かすのもポイントですよ。   速読は、地頭が良くなると大人向けのノウハウ本も出ているほど注目されているのでご存知の方も多いかもしれませんね。 記憶力がアップしたり集中力が上がると言われています。   最近では、大学で速読の授業があったり、塾で速読をマスターして記憶力アップや長文対策を行っているところもあるほどです。   実は、日本で速読が注目されるようになったのは最近ですが、アメリカなどの海外では、ずっと昔から地頭を良くすると話題になっていました。   子どもの場合は、テストや受験などで長文を読み問題に答えるシチュエーションも多いです。 速読ができることで、テストや受験の最中に「時間が足りない」と慌てることがなくなるのでおすすめですよ。   速度のデメリットとしてよく挙げられるのが「感性を養えない」というものです。 たしかに、小説などを速読で読んでしまうと、文章と文章の「間」を読み取れない可能性はあるでしょう。 なので、すべての本を速読で読ませるのはおすすめできません。   小学校入学前や低学年で速読をマスターさせてしまうと、後々「間」を読めずに苦労してしまう可能性が出てくるかもしれません。 文章をじっくり読み取ることができるようになる小学校高学年程度から速読をマスターするのがベストかもしれませんね。   ★地頭を良くすれば、お子さんの将来も安泰!?   地頭を良くするためにおすすめなのは、「スイミング」、「ピアノ」、「学習塾」、「そろばん」、「速読」です。 スイミングは幼少期に行うことで全身の筋肉をバランスよく鍛えることができますし、ピアノはリズム感を習得し指先を動かすので脳機能を活性化させてくれます。そろばんは、集中力や学校では習わない計算方法を身につけることができます。速読は、集中力や記憶力をアップさせるのに役立つと言われていますし、テストや受験などの長文問題を解く際にも便利です。   将来的に「地頭の良い子になってほしい」、「頭の回転が速い子になってほしい」と考えている親御さんもいるでしょう。 地頭を良くして地盤をしっかり固めて置くことは、学校の成績アップにもつながりますし、社会へ出ても通用する力を身につけることができたということ。 お子さまの習い事を何にするか迷っている方は、これらの習い事を検討してみてくださいね。    

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