共働きの夕食を劇的に楽にする7つの方法
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共働きの夕食を劇的に楽にする7つの方法

共働き夫婦の方に一番多いお悩みは、毎日の夕食ですよね。できれば家族に美味しくて栄養満点の食事を摂って欲しいけれど、実際は帰宅後すぐに夕食を作ることは、とても大変。そんな風に悩んでいませんか?

しかも、多くの方は自分で夕食作りを何とかしないといけない!と思ってしまいがちです。だからこそ、今回は頑張る共働きの夫婦の方達に向けた、夕食づくりを楽にする方法を紹介します。

ぜひ最後まで読んで、参考にしてみてくださいね。

①全て手作りの夕食にしなくても大丈夫

まず、共働き夫婦の方に知って欲しいのは、夕食はイチから手作りしなくても大丈夫ということです。もちろん、手作りで夕食を作るのは経済的ですし、素晴らしいことです。

とくに、お子さんがいると、「手作りしなくては」と思ってしまいますよね。けれど、無理して手作りにこだわることはありません。しかし、手作りしなくてはと思いすぎると、精神的にも辛くなってしまうことも多いですよね。実際に私も共働きなのですが、夕食は必ず手作りにしなければいけない!!と意気込みすぎて疲れてしまったことがあります。

それに今は既存のサービスや商品でも美味しく、身体に良いものが沢山あります子供に安心して与えられる食品添加物不使用な商品だってあります。無理せずそうしたサービスや商品を上手に使っていきましょう。そんなの手抜きなんじゃないか、なんて思わなくて大丈夫です。それは「手抜き」ではなく、「工夫」ですから。上手に工夫をして共働き夫婦の夕食問題を解決していきましょう。

 

それと、SNSの見過ぎには注意です。SNSには凝った手料理やお弁当の写真がこれでもかと並んでいます。もしそんなのをうっかり見てしまったら、感じなくていい罪悪感を感じてしまうかもしれません。でも、思い出してください。小さい頃、よく母親から言われませんでしたか?

「他所(よそ)は他所(よそ)、うちはうち」って。夕食づくりもその精神でいきましょう。他と比べることはないのです。

②共働き夫婦の場合、夕食は夫に作ってもらうのもあり

「今日の夕食はパパが作ってくれたんだよ!」妻が子供にそんなふうに言う、ドラマでよくあるシーンですね。そんな光景にあこがれる共働き夫婦の女性は多いのではないでしょうか。なぜなら、料理ができない男性はまだまだ多いからです。

だからこそ、もし自分の夫が少しでも料理ができて夕食づくりを手伝ってくれたら…共働きの女性としてはとても助かりますよね。というわけで、ここはぜひ、夫に料理を覚えてもらいましょう。

その為にはまず、簡単なことから手伝ってもらうのがいいでしょう。そこで大切なことは、夫が何か料理を手伝ってくれたら、クオリティにダメ出ししたい気持ちをこらえ、大げさなくらい褒め、感謝の気持ちを伝えることです。

妻の立場からすれば、「わたしはいつもやっているのに褒めてもらったことなんてない」っ、て感じですよね。分かります。

けれど、そこをぐっとこらえて褒めましょう。なぜなら、男性は頼られるとやる気を出す生き物です。その気持ちをうまく利用して、夫に料理をできるようになってもらいましょう。それに、休日などに一緒に料理をするのもいいものですよ。

最近お互い忙しくちゃんと話してないなぁ、そんな共働き夫婦にとって、2人で料理をする時間は、良いコミュニケーションの時間になるはずです。

③共働き夫婦の負担を軽減する!お惣菜や弁当を活用しよう

仕事でへとへとな時の夕食は、迷わずお惣菜やお弁当でOKです。夕食は簡単に済ませ、代わりに早めに寝たり、家族との時間をゆっくり取るのも大切ですよ。

他にもネットスーパーや食材宅配サービスの利用もおすすめです。こうしたサービスを利用すれば、買い物の手間を省けます。また、レシピと食材がセットになった料理キットや冷凍食品を常備しておけば、料理が苦手な夫や、子供に作ってもらうこともできるでしょう。

④共働きだからこそ夕食作りをしなければならないという概念を捨てる

家事って毎日続くものですよね。だから、完璧にやろうとすると続きません。毎日のことだからこそ、時には70点でも50点の家事でもいいのです。夕食づくりも同じです。

たまには納豆ご飯に目玉焼きだけの日があってもいいと思いませんか?いつも栄養バランスを考えた、凝った料理でなくてもいいのです。目玉焼きと納豆だって、共に食べてくれる家族がいれば、充分美味しいですよね。

よほどのことでない限り「絶対今日しなくてはならない」家事なんてないはずです。もしあるとしたら、あなた自身がそう思っているだけかもしれません。

家事は明日もあさっても続きます。今日できなかったらまた明日やろう、そのくらいの気持ちでいましょう。

⑤料理の作り置きは共働き夫婦の味方!

平日は仕事で忙しい共働き夫婦におススメなのが、おかずの作り置きです。休日に夫婦協力して、総菜のストックを作っておきませんか?そうすれば、平日はご飯を炊くだけで済みますよ。

作り置きにおすすめのおかずは、きんぴらなどの炒めものや、煮物です。これらの総菜は、日持ちがよく、冷凍庫保存すれば一週間持たせることができます。

お子さんがいる家庭ならお弁当のおかずとしても活躍してくれるでしょう。もし、作り置きが週の途中でなくなってしまったら、総菜を買って「作る手間」を省くか、ネットスーパーや宅配サービスを利用し「買う手間」を省くか、どちらかで乗り切りましょう。もちろん、思い切ってたまには外食するのもありです。

 

⑥夕食を楽にするために献立を決めておく

知っていましたか?アップルのスティーブ・ジョブズは着る服を固定していたそうです。理由は、「何を着るか考えたくないから」だとか。

夕食づくりでも「何を作るか考えること」が一番面倒だったりしますよね?そこで、スティーブ・ジョブズのように、曜日で献立を固定してしまうのはどうでしょう?そうすれば、何を作るかという悩みから解放されますよ。

それに、何を作るかが決まっていれば、空き時間に買い出しに行ったりと、時間を有効に使うこともできるでしょう。

しかし、そうはいっても献立を固定してしまうと、家族から「同じものばかり」と不評が出るのでは?そう心配する人もいるでしょう。それなら試しに、家族や子供の好きな料理を週の1日固定で組み込んでみたらどでしょう?

きっと不評どころか、その日を楽しみにしてくれるはずですよ。週に1~2日ほど、そうした献立の日を作れば、家族にとっては楽しみができ、作る方にとっては少し楽ができますよ。

⑦家事代行サービスを利用する

今までお伝えしてきたことを駆使してもどうしても時間がないときは、家事代行サービスがおすすめです。最近は食材宅配サービスなどと同じ感覚で利用する人も増えきています。

夕食づくりも買い出しからやってもらえますし、味付けなどの細かな要望に応えてくれる会社もあります。まずはお試しとして、本当に忙しい時に単発で利用してみてはどうでしょう?

⑧共働き夫婦の夕食は家事代行で解決

今回は共働き夫婦が楽に美味しい夕食を作る為のサービスや方法についてお伝えしました。共働きで時間がない中での、夕食づくりは本当に大変ですよね。だからこそ、紹介した色んなサービスを上手に利用して乗り越えましょう。

そして、そうしたサービス利用の選択肢の1つに、ぜひ「家事代行サービス」も入れてみて下さい。弊社、スマイルプラスのスタッフは料理の研修を受けており、栄養士の資格を持っている者もいます。ですから、美味しいのはもちろん、栄養バランスに配慮した料理をお届けできます。

しかも、時間内であれば料理だけでなく掃除など他の家事もしてもらえますよ。総合的に家事をサポートしてくれる家事代行サービスは、時間のない共働き夫婦の強い味方になってくれるでしょう。ぜひ一度、利用を検討してみてくださいね。家事代行のスマイルプラスの詳細はここをクリック

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